2013-08-01から1ヶ月間の記事一覧

キバラヘリカメムシ

背面は暗褐色、腹面は黄色、腹部側面に黄白色と黒色の縞模様があるカメムシ。 キバラヘリカメムシ 黄腹縁椿象 背面全体は茶褐色から黒褐色で、腹面が黄色い色をしています。 カメムシ目 カメムシ亜目 ヘリカメムシ科 ◇Plinachtus bicoloripes 大きさは14-17m…

オオニシキソウ

この書庫の前記事が『コニシキソウ』で次は『オオニシキソウ』と予告しました(笑)。 で…コチラがその『オオニシキソウ』ですね。 オオニシキソウ 大錦草 『オオニシキソウ』は『コニシキソウ』と違い、匍匐せずに直立し、背丈も20~50cmあります。 北…

高円寺阿波踊り

東京で最大の【阿波踊り】が行われるのが高円寺の街です。 8月下旬(最終の土曜日曜)に開催される阿波踊りで『徳島市阿波おどり』に次ぐ規模の阿波踊りです。 関東でも最大規模の阿波踊りですね。 とにかく…この阿波踊りにかける地域の皆さんの情熱はスゴイ…

コニシキソウ

地面をはって広がり、茎から根を出すので、畑や庭では嫌われる所謂、雑草の仲間ですね。確かに抜いて抜いてもいつの間にか生えてきます。 小錦草 コニシキソウ 都会でも道端や空き地など、地面を這うように生えている。葉の緑と茎の赤が鮮やかな『ニシキソウ…

ショッカーの秘密基地

もうすぐ終わっちゃうね~ 【ショッカーの秘密基地】…モチロン面白くて「イー」ンだろうね(爆)

祭りの後は…

東京の夏祭りでも大イベントの一つ『高円寺 阿波おどり』 街は阿波おどり一色でした。スゴい人出だった 高円寺で手打ち蕎麦のお店と言えば、ここは外せないかな 漫画『美味しんぼ』59巻に紹介されたお店『しんばし』です。 本記事アップは別ブログで…そのう…

暑くない…

夏も終わり 今日は今のトコ、暑くない…ね 夏大好きなオイラは寂しいゾ

ハギ

まだ8月ですが…陽が落ちると秋のような気配を感じます。草むらで虫も鳴いてるし…赤とんぼも飛んでるし…。秋の七草の一つである『女郎花』がアチコチで見られますが、『萩』も七草の一つですね。やはり夏場からいろいろな品種が咲き出しています。以前記事で…

アカヤジオウ

この花の根が漢方の生薬の『ジオウ(地黄)』になります。 中国北部からモンゴル原産。日本では平安時代に栽培されていたという記録があるほど歴史が古いのです。 アカヤジオウ 赤矢地黄 '''ジオウ(地黄)は根が黄色いことからで、アカヤ(赤矢)は花の形が矢に似…

昨日の夕食は…

昼はお蕎麦屋さんでしたからね それに夜はそんなに食べたいと思わないし…

婚活中?

横浜などでは既に『ツクツクボウシ』がかなり鳴き出しておりました。ツクツクボウシが鳴き出すと夏も終わりに近づいていると言う事になるのですが…。 セミ(蝉)は鳴き声や鳴く時間帯は種類によって異なります。例えば、以前は関東では見られなかったのに、近…

やっぱり蕎麦

パチンコで少し儲けたので…こういう時はウンマイお蕎麦屋さんで使いましょう。

デカ盛り挑戦者求む

地元のお店の店頭にコレが…(笑) 最近は大食いには自信が無いオイラは、挑戦者には… このラーメン屋さんは、柴崎にある『みのや』さんなんですが、ココはお勧めのお店ですね(-^〇^-)

イタヤカエデ

イタヤカエデは世界的に見ても種類が多く、存在感のあるカエデです。日本以外に中国、西アジア、欧州にまたがって大きく分布しています。それらの変種、亜種、種類まで見ますとかなりの数になります。 亜種、変種がたくさんあり、それぞれに和名とその別名が…

ジンベエジェット

暑い日が続いております。 お盆の期間中も仕事場にいたオイラですが…、まぁ周りが休みなンですから、たいした仕事がある訳じゃない。 普段だったら仕事でボォ~~ヤリ出来ない時間にも(笑)海の方へ行って、沖合を羽田から飛び立ってゆく飛行機。羽田へ飛来す…

昆虫たちの夏は…波瀾万丈

ツクツクホウシが鳴き出し、草むらでも虫の鳴き声が…。赤とんぼも沢山飛び回るようになって、何となく秋になりつつあるのを実感しています。夏大好きなオイラとしては寂しい。 まだまだ蝶もトンボもカミキリムシも、今年は希望通りには出会えていないのです…

東京を歩こう

まだまだ知らない東京の魅力があります。 アレ?オイラが…シルエットで…(≧∇≦)

今日のランチは…

『漬け丼セット』で… 本文は…近いうちに…( ̄∀ ̄)

ミヤコジマソウ

分布域の北限である、宮古島の平良市で発見されたことでこの名前が付いています。 ミヤコジマソウ 宮古島草 日本では、宮古島の東平安名岬にのみ分布し、海岸の崖下の砂地や石灰岩上に生えます。 昭和時代の初期に発見されました。しかし、自生地では既に数…

クソニンジン

草丈 は2mを超えることもある大型の一年草です。 アジアからヨーロッパにかけて広く分布する植物で、日本へは中国から入ってきて帰化しました。 ヨモギの仲間でキク科ですが、ヘクソカズラと同じようになんと哀れな名前を付けられてしまっています。かわい…

カブトムシのDV事件 ヽ(‘Д‘ヽ)

先月の13日に携帯から投稿して以来…眠ったままになっていた画像です。 そう、子供達の憧れ、日本の夏の昆虫の王様『カブトムシ』。成虫はクヌギやコナラに集まり樹液や熟した果実に集まり汁を舐めます。 全長は♂が40~79mm、体長(角を含めない長さ)は…

インドハマユウ

インドハマユウ 印度浜木綿 原産地はインドで、日本へは昭和時代の初期に渡来しています。 日本に自生する『浜木綿(ハマユウ)』と同属で、多数の交配種が作り出されています。 草丈は100センチから150センチくらいになる多年草。 因みにコチラが 『ハ…

ナガコガネグモ

クモですから嫌いな方は記事を開かないように…(笑) 一応…画像は下の方に掲載します。 え~~、前もってお断りしておきますが…【昆虫書庫】で記事アップですが、以前にも説明いたしておりますように、クモ(蜘蛛)は昆虫ではありません。 説明は→昆虫の定義『ア…

やっとシジミ蝶が増え出しました

なかなかオイラの勤務地近くでも、オイラが廻る散策コースでも、今年はシジミ蝶やセセリチョウの見かける個体数が増えず…と言うか殆ど見かけず、どうしちゃったんだろ?と、心配していたのですが…やっと先週辺りから見かける個体数が増えてきました。 それで…

孤独のグルメ

テレビは持って無いし、携帯電話のワンセグもマッタク視ないのですが、この番組だけはネットで幾つか視ました。 原作が面白かったので…

アオカナブン改め『リュウキュウツヤハナムグリ』

全体に緑色の金属光沢があり、カナブンよりほっそりしています。 アオカナブン 改め リュウキュウツヤハナムグリ ◇学名:Protaetia pryeri pryeri 最初は『アオカナブン』で記事アップしたのですが、トンボ池で声をかけて頂き知り合った【kojeeeさん】から、…

クワカミキリ

5日の日、里山のある公園を歩き回っても、まるっきり昆虫探索の成果無し…と思われたのですが、最後のチャンスとばかりに廻った木に..... クワカミキリ 桑天牛 体長34~52mm。体は本来は黒色ですが、大部分が褐色した灰黄色の微毛で覆われています。 …

『タマアジサイ』『クサアジサイ』『ミナヅキ』

普通のアジサイとは違い、1株の花が一斉に開花するわけではなく、大きくなった蕾から順番に開花します。8月頃から咲き始め、遅いものは10月末までの長期間、花が見られます。 丸い蕾が開くと、中の花びらや萼が顔を出します。 これが和名の由来で、開花…

キツネノカミソリとセンニンソウ

いよいよ夏から初秋にかけての花が咲き始めてきました。花で少しずつ秋に変わってゆく季節を感じる時期になりますね。しかし、まだまだ真夏の暑い時期。この時期、藪の中などにオレンジ色の花を咲かせるのがこの花です。『ヒガンバナ』の仲間です。 キツネノ…

ナンバンギセルが顔を出し始めました

『ナンバンギセル』を散歩中に見つけました。 パイプに似た筒形で薄紫色の花を横向きにつけます。 この花の姿を南蛮渡来の煙管(キセル)に見立てたのが名の由来。 ナンバンギセル 南蛮煙管 開花時期は8月から10月で草原や林の縁などに生えます。 ◇科名:浜…